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えこふぁーむでは、管理放棄地の修復を柱とし、全ての人々を孤独や孤立または排除から援護する起業を興し、障害者、高齢者、健常者が区別される事無く生活を共にできるインクルジョン社会地域を創りたいと想っています。

地域限定化、地域の特色や特性を考慮し自分の地域で活動する時代に合う農業を創りあげ、地域農商工連携で六次産業化を実現し自産自消(自給自足)の農業を創り上げる。
農業は全ての人々が行える仕事であり、差別、区別する事無く働ける場所になる「農マライゼーション」を実現するものだと考えます。 また、高齢者や障害者が安心して暮らせる社会は、全ての人々が安心して暮らせる社会と信じ、地域の空家を改修し共同生活が必要な人々への施設援助や生き甲斐のある仕事としての農業を提供し、地域の子供達へ寺小屋塾を設立しグローカル地域での共同生活、共同作業の中で共生する健康で文化的な包括的社会を実現したいと想っています。

えこふぁーむ農業は地域住民で経営するコルホーズを実現します。



えこふぁーむ代表のつぶやき

「えこふぁーむランド構想」への実現スタッフ募集中

江戸時代、現代との違いは「足るを知る」人々が多かった否かにあると考える。

無駄な物を削りとるのが「かっこいい」、「粋」な人生と捉えられ、持続可能な社会は欲望を膨張させないことにあると江戸時代の人々は無意識に実行できていたのではと思う。
江戸時代は廃棄物とせず、「なおす」、「再利用する」が当たり前の美意識であった。大切な資源は政府主導のもとに管理され、市民の欲望をコントロールできていた。
欲望を膨張させる暮らしは、持続可能な社会を形成することはできない。
現代社会と江戸時代の価値観を観察することで、今なにを大切にしなければならないかが見える。
 
現代社会の問題は、今迄の私達の選択の結果が間違っていたということである。
仮に二頭の馬が居て、一頭は「欲望の馬」、もう一頭は「希望の馬」、現代社会は「欲望の馬」に乗った人が多い。しかし子供達は「希望の馬」に乗りたいが大人達が「欲望の馬」を用意する。
次第に「希望の馬」は絶滅危惧種となり未来社会は醜い競争社会へと突入する。
一人一個のトランクの中に、必要な物だけを詰め込める「粋」な生きた方が、これからの持続可能な社会を構築できるのではと考えます。
えこふぁーむでは「希望の馬」も共生できる、社会の中から排除するものをつくらないソーシャルインクルージョンを実現する場としての「えこふぁーむランド」を構築します。
 
現代社会に必要な事は、物事を小さな単位で捉え、小さな分散型社会にして行けば矛盾が解決されるのではないのか。
成功事例としてポーランド市「シティーコミッション制度」がある。
ポーランド市の通常議会は毎週水曜日に開かれ、市民の意見を聞き、市民の提案を受け、少人数のトップで決定する議会である。
この制度では、市民が政治に直接関わる割合が多く、代議員は極力少なくされ市民の提案を聞く事が義務づけられている。このような取り組みにより、経済コスト削減、二酸化炭素削減やスピーディーな取り組みがなされており、市民の政治意識の高まりや政治の透明性が確保されている。
「民主主義」というのは、その名の通り市民が主権を持つ政治制度ですが、現代の「代議員制」は「民主主義」を実現させるための方便に過ぎず、代議員が「選挙」で選ばれることがあたかも公平さを実現しているように思われ、当選する人の殆どが「政党」に属する人達であり、議員職も世襲の時代となり、「民主主義」といえるのでしょうか。
市民が創る団体が数多く存在する事、市民自ら「守る」、「変える」意識が大切であると考え行動ができるようになれば「民主主義」が実現できるのではないか。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は「過去を変える」のではなく、過去へ行き未来を変える。
私達はタイムマシーン「デロリアン」は持っていないが、未来を変えられる今がある。
「時の視力検査」を行えば、過去は見えるでしょうが未来が見える人がどれほどの数いるのでしょうか。
えこふぁーむでは「時の視力検査」に合格できる人達と共に実現して参ります。参加者募集中



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