・治療歴 (投薬した薬の種類) の情報も公表しています。
・個体情報は、株式会社肝属環境サービスが管理しています。
・平成17年7月1日市町村合併により、鹿児島県肝属郡高山町は鹿児島県肝属郡肝付町に変わりました。
・生産識別情報の表記も平成17年7月1日より、高山町より肝付町(きもつきちょう)になります。
※印は加工品情報です。
| ご覧になりたい番号をクリックして下さい。 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 24 | 26 | 34 | 35 | 38 | 43 | 51 |
| 56 | 87 | 88 | 91 | 92 | 127 | 152 |
| 153 | ※157 | 158 | 160 | 161 | ※163 | ※166 |
| 172 | 175 | 194 | 197 | 198 | 201 | 202 |
| 203 | 204 | 206 | 207 | 220 | 221 | 222 |
| 223 | 224 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 |
| 233 |
238 |
253 |
259 |
091411101 | 091411102 | 091411103 |
| 091411104 | 091411105 | 091411106 | 091411107 | 092513907 | 101513404 | 101513405 |
| 101513406 | 110112201 | 110311901 | 110311902 | 121213308 | 010312102 |
・「1年以上熟成仕込に必要な生ハムなども含まれています」
一般的に流通において格付基準が設けられています。
しかし、その格付は「味」や「価値」の観点から存在するものではなく、
経済性の観点に立った基準です。
結果として、農家は格付により引取り価格が設定されているために、
飼料に添加物を加えるなど、飼料メーカーも様々な工夫を行っています。
これは当然の事だと考えます。
しかし「味」や「価値」となれば格付基準が変わるものと考え、
えこふぁーむでは自社肉質評価基準を設けました。
また治療歴の多い豚は自社ブランドとしては評価を落としたり、
直接の販売を控える等の方法をとっています。
えこふぁーむでは肉の熟成期間を設けています。
真空パック状態で1℃前後で7日間熟成してから加工します。
これは肉の旨みを感じるアミノ酸を引き出すための手法で、
たんぱく質が酵素の働きによりアミノ酸に分解されるための期間です。
一般的に魚で4時間、鶏で1日、牛で14日という期間に空気を遮断して熟成させることで旨みを引きだせるといわれています。
| 評価 | 内容 | |||
|---|---|---|---|---|
| BOO | 背中の脂肪の厚さが3cm以上で、白く濁りのないもの。 特にロースの中心に白い脂肪が顕著に入り込んでいるもの。 また赤身が十分な赤色を有し弾力のあるもの。 | |||
| HOO | 背中の脂肪が2センチ5ミリ以上あり、白く濁っていないこと。 ロースおよびカタロースに適度な脂肪が入り込んでいるもの。 赤身が鮮やかで弾力を確認できるもの。 | |||
| WOO | 背中の脂肪が2センチ以上あるもの。赤身に弾力があり、脂肪が白いこと。 Bクラスは歯ごたえがあり、昔ながらの素朴な味がすること。 | |||
出生から出荷までの管理システムづくりを行っています。
養豚管理システムは、 有限会社 肝属環境サービスが管理しています。
ストレスの軽減された環境で育つため生体への関与(抗生物質やワクチン依存)は少なくて済みます。
餌は自家製乳酸発酵飼料を与えているために、免疫力のある強い健康な豚に育ちます。
放牧は免疫力が向上するために必要以上の生体への関与は要りません。
治療は可能な限り回避し,病気に勝てる体力を有する健康な豚を育てています。
しかし,抗生物質による治療を行う必要がある場合は,獣医師の指導の元に治療を施し,その治療歴を管理しています。
獣医師は月に2度,定期検診と指導をしています。
| 出生管理 | 生体管理 |
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以下の項目以外の生体への関与はありません。
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治療歴管理 | 移動管理 |
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